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ジェームズ・カーネギー (第3代ファイフ公爵) : ミニ英和和英辞書
ジェームズ・カーネギー (第3代ファイフ公爵)[こうしゃく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
カー : [かー]
 【名詞】 1. car 2. (n) car
: [だい]
 (n,pref) ordinal
: [よ, しろ]
 【名詞】 1. world 2. society 3. age 4. generation 
: [こう]
  1. (n,suf) prince 2. lord 3. duke 4. public 5. daimyo 6. companion 7. subordinate
公爵 : [こうしゃく]
 【名詞】 1. prince 2. duke 

ジェームズ・カーネギー (第3代ファイフ公爵) : ウィキペディア日本語版
ジェームズ・カーネギー (第3代ファイフ公爵)[こうしゃく]

ジェームズ・ジョージ・アレグザンダー・バナマン・カーネギー(James George Alexander Bannerman Carnegie, 3rd Duke of Fife, 1929年9月23日 - 2015年6月22日)は、スコットランドの貴族、第3代ファイフ公爵イギリスエドワード7世の曾孫の1人であり、エリザベス2世女王およびノルウェーハーラル5世の又従兄弟にあたる。現在の狭義・広義のイギリス王室の成員(ジョージ5世の直系子孫のみで構成される)と認められない人物の中では、イギリス王位継承権保有者の筆頭にあった。
第11代サウスエスク伯爵チャールズ・カーネギーと、その妻でイギリス王女の称号を持つモード・オブ・ファイフの間の一人息子として生まれた。母親のモードはエドワード7世の長女でプリンセス・ロイヤルだったルイーズ王女と、その夫の初代ファイフ公爵アレグザンダー・ダフの間に生まれた次女で、1905年に王族の列に加えられた。
ジェームズはラドグローブ校(Ludgrove School)、ゴードンスタウン校といった上流子弟向けの寄宿学校を経てイギリス王立農業大学Royal Agricultural College)で学んだ。1948年から1950年にかけ、近衛師団スコット人連隊の一員としてマラヤに駐屯した。イギリスオリンピック委員会の委員を務めたこともある。
1959年、一人息子のコノート公アラステアを亡くしていた母方の伯母アレグザンドラ王女が死去すると、ファイフ公爵を襲爵した。さらに1992年父伯爵の死去により、第12代サウスエスク伯爵およびカーネギー氏族Clan Carnegie)の当主の地位をも受け継いだ。
1956年9月11日、第3代フォーティヴィオット男爵ヘンリー・デウォーの娘キャロライン・デウォー(1937年 - )と結婚し、間に1男1女をもうけたが、1966年に離婚した。
*アレグザンドラ・カーネギー(1959年 - )
*デイヴィッド・カーネギー(1961年 - )
== 脚注 ==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ジェームズ・カーネギー (第3代ファイフ公爵)」の詳細全文を読む




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